おはよーございます。しらたまパパです。

しらたまママは42歳での高齢出産なのですが、特に不妊治療は受けずに妊娠しました。
(基礎体温と排卵チェッカーを使っていました。)

それでも、まったく順調だったわけではなく、しらたまの妊娠の1年程前に化学流産を経験しています。
化学流産は「受精卵が着床の途中で妊娠が不成立となり、子宮内膜が剥がれ落ち経血となって体の外に出てくること」ですが、産婦人科に行って「妊娠してます。おめでとうございます。」と言われてから2週間後ぐらいの出来事だったので、パパもママもかなりショックをうけました。



それまでの2週間はお腹に話しかけたりしていたので居なくなると悲しいですよね。
「2週間でもうちに来てくれてありがとう。また来てね。」と思っていたら、しらたまが来てくれたので嬉しかったです。

前回のことがあるので「妊娠おめでとうございます」と言われても、すぐには喜べずに、心音が確認できるまではぬか喜びしない方がいいとパパとママで言い合っていました。
無事に着床して心音が聞こえるようになったらなったで、喜びと不安が入り混じった気持ちになり、しらたまママはちょっとお腹に違和感があっただけでも病院に行きたいと言い始める始末。
産婦人科のお医者さんも半分呆れ顔だったように見えました。

それでもしらたまママは毎日でも心音を確認したいというので、ネットで調べたところ、家で使える超音波心音計という商品を見つけました。

by カエレバ
心音計と言っても、病院にあるようなやつとは違って波形が出るわけではなく、耳で聞いて確認ができる聴診器みたいな感じです。

ローションを塗って、お腹にあてて赤ちゃんの心音を探すのですが、赤ちゃんもまだ小さくてなかなか探せません。「どこだ?どこだ?」と心音計を動かしているうちに、ドックドックと心音が聞こえてきます。

しらたまママが「ここにいる!」と言って、感動して涙を流していました。
ずいぶん下の方にいるなと思っていたのですが、1週間後の定期健診でも赤ちゃんの元気な心音が確認できたので、あまり深く考えずにいました。
でも、定期健診の時の赤ちゃんの位置と、しらたまママがいつも心音が聞こえると言う位置があまりにも違うので、「本当に赤ちゃんの心音?」と疑問になって、しらたまパパのお腹にも心音計を当てたところ、ドックドックと元気な心音(?)が聞こえました!

・・・これが心音なら、しらたまパパが妊娠してることになってしまいますね。
つまり、しらたまママは1週間、自分の脈拍を聞いていただけでした。
子宮というよりもほぼ足の付け根だったので動脈だと思います。動脈はパパにもありますからね。

今では笑い話ですが、「ここにいる!」と言って感動の涙を流していたしらたまママを思い出すたびに、せつないやらおかしいやらで変な笑いがこみ上げてきます。

心音計自体は正常に動いているのはわかったので、定期健診のエコーの位置を参考に赤ちゃんの位置を探したところ、今度はちゃんと本当の心音が聞こえました。
※超音波心音は一応、医療品扱いになるらしいので、ご使用になる場合は自己責任でお願いします。

それからも、胎動がわかるようになるまでですが、しらたまママは毎日心音を確認してました。
やっぱり毎日元気かどうか心配なので確認したくなりますよね。

それでは、また。

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