おはよーございます。しらたまパパです。

両親学級では赤ちゃんの人形を使って沐浴の練習をするのですが、お人形遊びみたいと侮(あなど)らず、この練習が結構役立ちます。
沐浴するにあたって、オムツ交換と着替えも行うことになるので、手早く行うためには反復練習が大切です。
オタオタしていると赤ちゃんが不安がって泣き始めたりするので、職人になったつもりでササッと手際よく沐浴を終わらせると、赤ちゃんもパパを信頼するようになってきます。

赤ちゃんとママは「おっぱい」という最強のつながりがありますが、パパがまだ言葉も通じない赤ちゃんとの信頼関係を築くには、オムツ替えと着替えと沐浴しかありません。
ママも産後でぐったりしているし、ママからも赤ちゃんからも感謝されるWチャンスを逃す手はありませんよ!

しらたまはベビーバスを使って沐浴をしていたのですが、はじめての沐浴はギャン泣きされました。
たぶん、しらたまパパの緊張が伝わってしまったのだと思います。次の日からはなるべく堂々と振舞うようにしたところ、しらたまもおっかなびっくりしていましたが、泣かずに沐浴できました。

1週間ぐらいたつと、しらたまもパパもだいぶ慣れてきて、2週間ぐらいたった頃はしらたまもすっかり沐浴タイムがお気に入りになりました。
1ヶ月後には、沐浴中はリラックスモードで「もう好きにして~」みたいにぐでぐでになってましたよ。

しらたまパパが用事で家にいない時はママが代わりに沐浴をさせるのですが、そんな時はギャン泣きです。
ママはとても悔しそうにしていました。

3ヶ月もすればベビーバスが小さくなって、大人と一緒にお風呂に入るようになるので、沐浴で赤ちゃんとコミュニケーションが取れるのは2~3ヶ月間しかありません。
大人と一緒に入るようになると、パパかママと一緒にお風呂に入って、もう片方がお風呂から受け取って体をふいて、着替えをさせる必要があります。

うちではオムツ交換と着替えはしらたまパパの担当なので、自然とお風呂はママの担当になったのですが、たまにしらたまパパがお風呂に入れると、しらたまが不機嫌になります。
ママとお風呂の時はあんなに楽しそうなのにー!?

沐浴の時のしらたまママの悔しさがちょっとわかりました。

それでは、また。

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