おはよーございます。しらたまパパです。

2017年12月に産まれた長男のしらたま。
しらたまパパは45歳、しらたまママは42歳という超高齢出産だったので、なんらかのトラブルはある程度は覚悟していましたが、ほぼ無事に臨月を迎えました。

ただ、妊娠6ヶ月ぐらいから平均よりも推定体重が大きいと言われはじめ、カルテに「HFD」の文字が。。。



お医者さんに聞くと、HFDというのは「Heavy for dates」の略で、「妊娠週数のわりには大きい」という意味でした。
赤ちゃんがお腹の中にいるときは、直接体重を計ることができないので、エコーを使って頭や体の大きさや、ふとももの骨の長さから体重を推定するようですが、しらたまは検査のたびに「ちょっと大きいね」と言われていました。

しらたまパパは呑気(のんき)に「男の子だから大きいのはいいことだ!」とか思っていましたが、どうやら巨大児で産まれるのはリスクが色々とあるとのこと。
自分で言うのもなんですが、しらたまパパは見た目がゴツくて大きいので、パパの遺伝的に大きいのであればまだいいですが、しらたまママが糖尿病の場合にも赤ちゃんが大きくなることがあるようです。

しかも、一度検査でママの尿血糖が高かったことと、ママのお父さんが糖尿病だったことなどから、食事に気を付けてくださいと指導されました。
妊娠中はつわりでご飯が食べれなくなるというお母さんが多いようですが、しらたまママはコーヒーや肉類が苦手になったものの、甘いものをもりもり食べてたので心当たりがありすぎました。

妊娠糖尿病になったら大変ということで、しらたまパパは心を鬼にしてママが甘いものを食べないように監視しましたが、気が付くとお菓子の空き袋がゴミ箱に捨てられていたりして。
しらたまママは小柄なほうなので、胎児が大きくなりすぎると骨盤が狭くて分娩できなくなる可能性が出てきて、帝王切開も考えないといけないとお医者さんに言われて少し控えるようになりました。

結果、帝王切開はせずに、しらたまは3460gで標準の範囲内で産まれました。
それでも分娩は安産とは言えず、大変だったのですが、その話はまた別で書こうと思います。

それでは、また。

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