おはよーございます。しらたまパパです。

しらたまパパとママのお友達にしらたまを紹介するために、電車で連れて行ったのがまずかったのか、しらたまが風邪をひいて翌日から下痢が止まらなくなりました。
最初は、離乳食が合わなかったのかな?と思っていたのですが、1日で10回ぐらいと回数も多いし、次の日になってもおさまる様子がなかったので、病院に連れていくことにしました。


症状は下痢だけで、いたって元気で機嫌もいいのですが、お医者さんに診てもらったところ、のどが炎症を起こしているので、風邪からくる腸炎だろうとのことでした。
しらたまに、はじめてのお薬が処方されました。

・ペリアクチン散(アレルギーを抑える薬)
・カルボシステイン(膿や痰を出しやすくする薬)
・ドンペリドン(胃腸の働きを整える薬)
・セレキノン(胃腸の働きを整える薬)
・ビオフェルミン(腸の働きを助ける薬)
・乳酸カルシウム(カルシウム補給の薬)

調剤薬局でこれらを混ぜた特別処方の粉薬を作ってくれました。
赤ちゃんに粉薬ってどうやって飲ませるんだろう?と思ったら、「単シロップというシロップで粉薬を練って、口の中に塗って、おさゆで飲ませてください。」と言われました。

家に帰ってきて、さっそくお薬を飲ませてみることに。

おちょこにシロップと薬を入れてねりねりしていると、しらたまは何を勘違いしたのか「うー、うー」とおねだりをはじめました。離乳食だと思ったようです。
もしかしたら、このままスプーンであげたら飲むんじゃないか?と思ってスプーンであげてみると、パクっと薬を飲みました!
「薬を口の中に塗る」というは若干抵抗があったので、自分で飲んでくれるならラッキーです。

しらたまは「うわ~、にがい~」みたいな顔をしましたが、スプーンであげたら嫌々ながらも全部飲んでくれました。口直しにおさゆを飲ませて、はじめてのお薬は完了です。

6ヶ月ぐらいで母体からもらった免疫が切れるから、風邪をひくようになるとよく聞きますが、しらたまはまさにそんな時期だったのかもしれません。
暑さと下痢で脱水になるのが一番怖いので、こまめに水分補給してあげようと思います。

それでは、また。

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