おはよーございます。しらたまパパです。

生後2ヶ月から予防接種がはじまりますが、何度も小児科に行かないといけないし、注射を打つ時期が決まっているのでスケジュール調整が結構大変ですね。
特に生ワクチン(ロタ、BCG)は接種後に4週間空けないと次の予防接種ができないので、他のワクチンと合わせるタイミングが難しいです。不活化ワクチンは1週間で接種できますが、同じワクチンを何度も接種しないといけないのでややこしいです。



6ヶ月目のしらたまは「Hib」と「肺炎球菌」は2回まで終わっていたのですが、3回目がまだだったのでBCGと一緒に接種しました。

BCGは大人になっても接種痕が残るので、ちょっと強力な注射のイメージだったのですが、生ワクチンなので、液体を塗ったところにハンコのような小さな針でポチっとするだけで、あまり注射感がありませんね。
注射が大嫌いなしらたまも、BCGはあまり何をされているかわかっていないようでした。

見た目も痕も残っていないし、ちゃんと針が刺さったのかな?と心配なぐらいで、しらたまの場合は接種後に1週間ほどたっても何も反応がありませんでした。
ごくまれに、全く反応が出ない赤ちゃんもいるようで、その場合は別にツベルクリン反応をチェックする必要があるそうです。

うーん。これはツベルクリンコースかもしれない・・・と心配していましたが、10日目ぐらいでポツポツと赤い反応が出てきました。
ネットで調べたところ、接種後10日から反応し始めるのは普通らしく、接種後4週間ぐらいが一番反応が強くなって膿(ウミ)が出ることもあるみたいですね。
でも、膿が出ても絆創膏を貼ったり、包帯を巻いたりしてはいけないそうです。

膿が出たりしても接種後3ヶ月ぐらいまでにはほとんどの赤ちゃんは完全に治るそうですが、3ヶ月たってもまだ治らない場合は病院に行った方がいいみたいです。
他には、接種した腕側の腋(わき)の下のリンパが腫れたりすることもあるようです。これも普通はじょじょにおさまるようですが、ひどくなるようであれば病院に相談した方がいいみたいですね。

今のところ、しらたまは赤いポツポツぐらいで、膿などは出ていません。
BCGは痕が残ってかわいそうですが、結核になったらもっとかわいそうなのでしょうがないですね。
BCGの予防接種でハンコ方式なのは日本だけのようです。
海外ではBCGの予防接種が廃止されているか、注射痕が残らない結核の予防接種をするみたいですね。

・・・ということは、BCGの痕を見れば日本人かどうかがわかるということですね。
(しらたまは純和風顔なので、誰が見ても日本人ぽいですが。)

話がそれましたが、しらたまはあとは4種混合とB型肝炎ワクチンの3回目が残っています。
注射は本当にかわいそうですが、とりあえずあと1回で予防接種完了なので、「がんばれ、しらたま!」と応援するしかないですね。

それでは、また。

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